1年生のFLLチーム「トルマリン」5名がシドニーで開催されたFLL世界大会で総合第3位に入賞しました。小学校から始めたFLL。6年生の時に全国大会を突破し世界大会出場を決めました。そして世界大会において総合第3位を獲得しました。帰国後報告に来てくれたトルマリンのメンバーは疲れが見える中にも、とても充実した表情で誇らしげでした。 おめでとう!


<大会名>
FIRST® LEGO® League Challenge インターナショナルオープン (於:オーストラリア・シドニー)
<賞の名前>
Champions Award 3rd (総合第3位)
この賞は、FIRST LEGO League Challenge を象徴するものであり、FLLの「コアバリュー(基本的価値観)」をしっかりと体現しながら、ロボットパフォーマンス(ロボット競技の成果)、ロボットデザイン(設計)、イノベーションプロジェクト(革新的な研究発表)の各分野で卓越性と革新性を達成したチームに贈られるもの。
<大会概要>
期間は7月3日から7月6日。世界の60チームが出場。チーム構成ルールは、9歳から16歳までの上限10人で編成することとなっている。大会は、社会課題を解決する研究発表、ロボットゲーム、ロボットデザインのプレゼン、コアバリューの4つで評価される。大会期間中は、自国の文化などの紹介、他国のチームとの交流イベントにも積極的に参加。
7/5から3年生の最後の大会総体が始まりました。野球部、剣道部。
野球部 1-7 大山口中 1回戦敗退
剣道部 男子個人戦 ベスト32 2名 2回戦進出 2名 次週団体戦
どの選手も全力を尽くしました。子どもたちの頑張りに拍手を送ります。

3年の授業は家庭科、技術、数学です。家庭科は幼児の生活と家族です。赤ちゃんと同じ重さ身長のダミー人形を抱っこして、赤ちゃんの抱き心地を疑似体験しました。幼児の発達段階や家族の役割など改めて理解を深めました。技術はプログラミングの授業です。アルゴリズムに則りプログラムを作っていきます。どうプログラムしたらエラーなく動作するのか、アルゴリズムを理解し説明しました。数学は数の分類です。数にはどんな種類があるのか、仲間分けするとどうなるのか、ベン図にまとめました。今まで習った数に無理数が加わって、数の概念や計算の幅が広がります。



第1回古紙回収を行いました。生徒会が主催し、各地域ごとに生徒が集まってチラシの配付等地域への広報活動を始め、各地区に出向き出された古紙等を回収しました。気温がとても高い中でしたが熱中症対策をしっかり行い、額に汗して仲間と協力しました。どれくらいの古紙が回収できたかのか。学校に戻った子どもたちの笑顔に、充実感と達成感を感じました。地域のみなさんご協力ありがとうございました。


千葉県警から講師を招き、2年生を対象に防犯教室を実施しました。SNSを介してのワンクリック詐欺や闇バイトなど報道上の話ではなく、本当に身近にある犯罪です。と注意喚起がありました。メールのやりとりも、おかしいなと気づく力が必要です。まさに情報リテラシーが試されるところです。おかしいなと思ったら、即大人や警察等相談機関に相談することも大切ですと、お話しがありました。日常に潜む犯罪をどう避けるか、どう逃れるか。考え、判断して、実行する。自身の自律が求められます。

修学旅行3日目は清水寺を拝観しました。清水の舞台は大きさといい高さといい圧巻でした。清水の舞台を支える「懸造り」は釘を一本も使わない技法が使われており、平安の建築技術に改めて驚かされました。お昼は京弁当。最終日も京都を満喫しました。清水を後にして新幹線で千葉に戻ります。自律と尊重、充実した3日間になりました。



午前中授業一斉下校として、午後は職員研修を実施しました。今年度来年度と教育DX、生成AIパイロット校の指定を受け、「主体的、対話的で深い学び」「個別最適な学び」「協働的な学び」を授業で実現するために、どのようにICTと生成AIを利活用するかをテーマに職員全員で研修を行いました。生徒に「いかに教えるか」ではなく「いかに学んでもらうか」という視点で深い学びについて考えました。10年後、子どもたちがどんな力を必要とするか。そのために今どんな力を身につけてもらうか。私たちは、このような視点で日々研修しています。


ワンポイント避難訓練を実施しました。休み時間、思い思いの行動をする中、生徒には知らせずに、突如緊急地震速報のサイレンを鳴らし、「訓練、訓練、只今大きな地震が発生しました。生徒のみなさんは一時避難をしてください!」という放送が流れました。この放送を受け、始めは状況が上手につかめなかった生徒も、近くの仲間と状況確認しながら、「ものが落ちてこない、倒れてこない場所」を選び一時避難しましたい。机の下に入る生徒、廊下の中央に集まって身をかがめる生徒など、自分で考え判断して一時避難行動をとりました。学校にいるときにだけ災害が起きるとは限りません。いつ何時災害に遭っても「命を守る」行動ができるよう常に意識したいです。災害発生時の家族との連絡や集合場所等、ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。

