3年生は最後の実力テストを実施しました。卒業後の進路決定に向けて今まで積み重ねてきた実力を遺憾なく発揮しました。来週に控える私立高校の入試試験や2月にある公立高校の学力検査には大いに参考となる実力テストです。進路決定に際して、みんな少しずつ背伸びをして頑張っています。背伸びをした分だけ高いところから物事を観ることができるようになります。卒業後、みなさんはどんな景色を見ているのでしょう。みなさんの頑張りを応援します。


防災訓練を実施しました。不審者侵入を想定した避難と教室の内側にバリケードをつくる訓練です。不審者に扮した職員が校内に侵入し、不審者侵入の校内放送が入ると、生徒は速やかに教室に避難、バリケードの作成を行いました。落ち着いた態度で臨み、想定した訓練ができました。その後、安全担当職員が振り返りをリモートで行いました。本番さながらの訓練で緊張感を持って不審者に対応することができました。不審者侵入などないことに越したことはありませんが、「備えよ常に」の意識でありたいです。


年が明けました。今年もよろしくお願いします。久しぶりに全校生徒が体育館に集まっての始業式を行いました。寒い日でしたがこの寒さが身を引き締め、凜とした気持ちで式に臨みました。指揮者伴奏者が3学期から2年生にバトンタッチして初めての校歌を斉唱しました。学年代表生徒から3学期の抱負が述べられ、校長先生から「自律、尊重、人権の意識と行動を身につけましょう」と年始の挨拶がありました。生徒指導の先生からは日本の3英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の言葉から、各学年の新年の目指す気持ちと姿勢につてアドバイスがありました。どの生徒も明るく頼もしい表情をしていました。



2学期も最終日を迎え、終業式を行いました。各学級でリモートによる終業式でした。表彰のあと、校歌、学年代表による2学期の振り返り。校長の話、生徒指導からの冬休みの注意事項。校長からはマザー・テレサの言葉の紹介があり、「思考」は自らの「運命」を決める、しっかり考えることが大切、まさに「自律と尊重」ですねと話がありました。冬休みは短いですが、身体に気をつけて過ごしてください。来年始業式でみなさんの笑顔が見られることを楽しみにしています。



全校で書き初め練習会を行いました。学年ごとに体育館に集まり、先生の説明を受けてから各自で練習に入りました。1年「輝く大地」2年「初春の喜び」3年「富士の白雪」を書きました。どれもみな個性的で力強い書になりました。年が明けてから、心新たに「書き初め」に臨んでください。



昨年度FLL世界大会で入賞を果たしたFLLチーム「ブルーデージー」が全国大会出場を勝ち取りました。12月13日(土)に横浜市にあるホライゾンインターナショナルスクールを会場にFLL Challenge2025-2026東京予選会が行われました。イノベーションプロジェクトとロボットデザインのプレゼンテーション作成、プログラミングによるロボット競技の攻略に臨み見事7位に入賞!全国大会への切符を手にしました。来年行われる世界大会に向けて新しい挑戦が始まりました。

FIRST LEGO League Challenge世界大会において総合3位になった、INZAIトルマリンが印西市長特別賞を受賞しました。市役所の大会議室において、県議や市議議長等来賓のみなさんにご臨席をいただき、市長から表彰を受けました。トルマリンのメンバーは少し緊張した面持ちで賞状を直接市長から受け取りました。メンバーからは「世界大会で得たこの経験を今後の人生に活かしていきたいです。」と力強い言葉を話してくれました。

3年生の卒業を祝う「予餞会」の準備がスタートしました。1.2年生が体育館に集まり予餞会集会を行いました。実行委員長から「3年生への感謝とお祝いの気持ちを込めて予餞会をみんなで創りあげましょう」と話がありました。実行委員の各係長からそれぞれの仕事について説明があり、全員で気持ちを一つにしました。予餞会に向けた活動がいよいよ始動しました。

2年生はSDGsについて学年で考えました。持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。安心安全性、利便性等印西市の現状をSDGsの17のゴールに結びつけて捉え、今後どのようなことが、この印西市に必要なのかをグループで考えました。段ボールでつくった円卓で、それぞれの考える印西市の現状を出し合い、SDGsに照らして未来の印西市について意見を交わしました。他のグループの意見も見て回り、自分たちで取り組めそうな17のゴールと169のターゲットについて意見交換しました。



3年生は総合的な時間に「ASPIRE」プログラムの授業を行いました。「アイマスク体験」で感じた不自由さをいかに改善するか。今回の授業はAkaDakoを使って課題解決ツールを開発しました。AkaDakoとはパソコンと接続しScratchを利用してプログラミングすることで、搭載されている様々なセンサーを制御し、音声を発したり振動させたりできる拡張ボードです。これまで「ASPIRE」プログラムの学習で障害がある人の困難さや課題、UDやバリアフリーについて考えてきました。今はこの学びで得たことを活かし、福祉的な課題を解決するツールを開発しています。

