昨年度FLL世界大会で入賞を果たしたFLLチーム「ブルーデージー」が全国大会出場を勝ち取りました。12月13日(土)に横浜市にあるホライゾンインターナショナルスクールを会場にFLL Challenge2025-2026東京予選会が行われました。イノベーションプロジェクトとロボットデザインのプレゼンテーション作成、プログラミングによるロボット競技の攻略に臨み見事7位に入賞!全国大会への切符を手にしました。来年行われる世界大会に向けて新しい挑戦が始まりました。

FIRST LEGO League Challenge世界大会において総合3位になった、INZAIトルマリンが印西市長特別賞を受賞しました。市役所の大会議室において、県議や市議議長等来賓のみなさんにご臨席をいただき、市長から表彰を受けました。トルマリンのメンバーは少し緊張した面持ちで賞状を直接市長から受け取りました。メンバーからは「世界大会で得たこの経験を今後の人生に活かしていきたいです。」と力強い言葉を話してくれました。

3年生の卒業を祝う「予餞会」の準備がスタートしました。1.2年生が体育館に集まり予餞会集会を行いました。実行委員長から「3年生への感謝とお祝いの気持ちを込めて予餞会をみんなで創りあげましょう」と話がありました。実行委員の各係長からそれぞれの仕事について説明があり、全員で気持ちを一つにしました。予餞会に向けた活動がいよいよ始動しました。

2年生はSDGsについて学年で考えました。持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。安心安全性、利便性等印西市の現状をSDGsの17のゴールに結びつけて捉え、今後どのようなことが、この印西市に必要なのかをグループで考えました。段ボールでつくった円卓で、それぞれの考える印西市の現状を出し合い、SDGsに照らして未来の印西市について意見を交わしました。他のグループの意見も見て回り、自分たちで取り組めそうな17のゴールと169のターゲットについて意見交換しました。



3年生は総合的な時間に「ASPIRE」プログラムの授業を行いました。「アイマスク体験」で感じた不自由さをいかに改善するか。今回の授業はAkaDakoを使って課題解決ツールを開発しました。AkaDakoとはパソコンと接続しScratchを利用してプログラミングすることで、搭載されている様々なセンサーを制御し、音声を発したり振動させたりできる拡張ボードです。これまで「ASPIRE」プログラムの学習で障害がある人の困難さや課題、UDやバリアフリーについて考えてきました。今はこの学びで得たことを活かし、福祉的な課題を解決するツールを開発しています。


ワンポイント避難訓練を実施しました。シェイクアウト行動の確認です。「命を守る3動作」①姿勢を低くする。②頭・身体を守る。③揺れが収まるまでじっとしている。休み時間の校舎内外で自由にしている最中での訓練でしたが、どの生徒も避難場所を特定しシェイクアウト行動をとっていました。本番はない方がよいのですが「天災は忘れた頃にやってくる」を常に心に置いて過ごしたいです。


英語の授業はディベートを行いました。テーマは「第一印象と人柄はどちらが大切か」。自分の考えをまとめ英語で原稿をつくり、英語でジェスチャーを交えながら意見を主張します。また、相手の意見を聞き取ります。集中力とヒアリング力が試されます。反駁も相手の英語を聞いてから考えます。場合によっては自分の云いたいことを生成AIを使って英訳し、この原稿をもとにさらに意見を交わします。話す側も聞く側も真剣そのものです。英語で話したい、話さなければという意欲が表情に表れています。


2年生国語の授業です。教科書の歌をグループで1つ選び、この歌から感じたこと読み取ったこと等を書き込んでいきます。大きくて丸い段ボールをみんなの膝の上に置き、これを机にしてそれぞれが書き込んでいきます。いつのものクロームブックとは違い、書いているそばから共有できます。感じたことだけでなく不思議に思ったこと、歌からイメージがわいたことをイラストを交えて表現していました。仲間の表現を興味津々で愉しく共有しました。


国語と作業の授業です。国語は書き初めの練習です。一文字一文字丁寧に練習します。先生のお手本を見ながら自分の書と比較します。なかなか力強い運筆です。作業では小物入れをつくっています。図柄を考え、イメージ通りに刺繍を施していきます。丁寧に刺繍した作品はなかなかの仕上がりです。




「市内の公立小・中学校で勤務をする会計年度任用職員(非常勤職員)を募集します。1月の選考面接後、名簿登録し、令和8年4月から会計年度任用職員として採用します。」
職員募集_会計年度任用職員.pdf
第2回全校古紙回収を行いました。第1回に引き続き、生徒がそれぞれの地区に別れ、地域の方に出していただいた古紙を回収しに向かいました。事前の準備、お知らせの配布等生徒が分担し地域の方の協力を求めました。当日は多くの古紙を集めることができました。出された古紙には地域の方からの感謝や励ましのお手紙が数多くあり勇気づけられる心温まる言葉に、生徒は「うれしい!」「やってよかったー」「地域のみなさんに支えられているんだな」と古紙回収が終了してからも笑顔を見せる子どもたちでした。地域の皆様、毎回のご協力感謝いたします。これからも原山中学校をどうぞよろしくお願いします。




印西市長である藤代市長と渡邊教育長をお迎えしてランチミーティングを行いました。生徒代表は新生徒会本部役員です。市長から「新会長はどんな方ですか?」「学校は愉しいですか?」「学校で困っていることはありませんか?」等たくさんの質問で場を和ませ、さらに、生徒一人ひとりに意見や要望を聞きいてくださいました。生徒は「冬は水道の水が冷たいので、温水と冷水がでる水道をお願いします。」「今年の夏もとても暑かったです。海外での経験から、印西市も夏にはサマータイムを導入するといいと思います。」等、普段から考えていることを市長に伝えました。市長はどの意見にも真摯に耳を傾けてくださいました。最後に市長が「会長としての抱負を聞かせてください。」と会長に問い、会長は「みんなが学校に来たくなるような、愉しい学校をつくっていきたいです。」と胸を張りました。和やかな時もあっという間に過ぎ去り、参加者で記念撮影をしてランチミーティングを終えました。ランチミーティングを終えた子どもたちの充実感に満ちた笑顔が印象的でした。

