総合体育大会 その2
2025年7月14日 15時30分総合体育大会に各部活動が臨みました。
バレーボール部
1回戦 対 南山中 2-0 勝利
2回戦 対 上志津中 1-2 敗退
バスケットボール部
1回戦 対 富里南中 勝利
2回戦 対 西の原中 勝利 3回戦進出
サッカー部
1回戦 対 滝野中 1-2 敗退
硬式テニス部
団体戦 準優勝
ダブルス 1、2年生ペア 優勝
3年生ペア 準優勝
2年生ペア 第3位
総合体育大会に各部活動が臨みました。
バレーボール部
1回戦 対 南山中 2-0 勝利
2回戦 対 上志津中 1-2 敗退
バスケットボール部
1回戦 対 富里南中 勝利
2回戦 対 西の原中 勝利 3回戦進出
サッカー部
1回戦 対 滝野中 1-2 敗退
硬式テニス部
団体戦 準優勝
ダブルス 1、2年生ペア 優勝
3年生ペア 準優勝
2年生ペア 第3位
今年度本校は、文部科学省からリーディングDXスクール事業と生成AIパイロット校事業に指定されました。4月から教職員で研修・研究を始め、各授業では「主体的、対話的で深い学び」と「個別最適な学び」「協働的な学び」を実現するためにICTをいかに利活用するか実践を進めています。この研修・研究実践について、市外の教育委員会と中学校の視察を受けました。3年英語と2社会は2,3年の授業です。生徒はいつも通りに授業に臨んでいました。視察にいらしたみなさんは授業の様子を見て、先生が話す時間がとても少なく、生徒が考えたり対話しながら学習を進める姿に感心しきりでした。本校生徒は小学校からICTに精通し、デバイスを活用するのにハードルがほとんどありません。この点にも驚いていました。このように本校では2年間をかけて、生徒(学習者)中心の「主体的、対話的で深い学び」の実現のためにICTと生成AIを授業で利活用します。
1年生のFLLチーム「トルマリン」5名がシドニーで開催されたFLL世界大会で総合第3位に入賞しました。小学校から始めたFLL。6年生の時に全国大会を突破し世界大会出場を決めました。そして世界大会において総合第3位を獲得しました。帰国後報告に来てくれたトルマリンのメンバーは疲れが見える中にも、とても充実した表情で誇らしげでした。 おめでとう!
<大会名>
FIRST® LEGO® League Challenge インターナショナルオープン (於:オーストラリア・シドニー)
<賞の名前>
Champions Award 3rd (総合第3位)
この賞は、FIRST LEGO League Challenge を象徴するものであり、FLLの「コアバリュー(基本的価値観)」をしっかりと体現しながら、ロボットパフォーマンス(ロボット競技の成果)、ロボットデザイン(設計)、イノベーションプロジェクト(革新的な研究発表)の各分野で卓越性と革新性を達成したチームに贈られるもの。
<大会概要>
期間は7月3日から7月6日。世界の60チームが出場。チーム構成ルールは、9歳から16歳までの上限10人で編成することとなっている。大会は、社会課題を解決する研究発表、ロボットゲーム、ロボットデザインのプレゼン、コアバリューの4つで評価される。大会期間中は、自国の文化などの紹介、他国のチームとの交流イベントにも積極的に参加。
1年生の授業は体育、社会、理科の授業です。暑い日が続く中の水泳の授業です。泳げる子も、泳ぎが苦手な子も一生懸命に泳ぎます。最後はタイムトライアルでした。以前の記録に比較して好タイムが出たのでしょうか。社会は気候について学習しました。寒い地域の気候を捉えつつ、人々の暮らしについて考えました。理科は気体の性質の実験です。それぞれの気体の性質について実験、観察し、考察をまとめました。気体の性質の違いをみつけ考えました。
2年生は数学、理科、音楽の授業です。数学は連立方程式の解法です。授業最初の解説を受け、それぞれが選んだ方法で理解を深めます。じっくり一人で考えるもよし、複数で話し合うもよし、もちろん先生に聞いてもいいです。個別最適な学びが繰り広げられています。理科は葉や茎のつくりを顕微鏡で観察しました。きれいに並んだ細胞をスケッチにして記録します。顕微鏡を興味津々に覗いていました。音楽はリコーダーのテストです。となりのトトロのテーマの一つ「風のとおり道」をアルトリコーダーのディエットで演奏します。練習する様子も曲同様、和やかさを感じました。
7/5から3年生の最後の大会総体が始まりました。野球部、剣道部。
野球部 1-7 大山口中 1回戦敗退
剣道部 男子個人戦 ベスト32 2名 2回戦進出 2名 次週団体戦
どの選手も全力を尽くしました。子どもたちの頑張りに拍手を送ります。
3年の授業は家庭科、技術、数学です。家庭科は幼児の生活と家族です。赤ちゃんと同じ重さ身長のダミー人形を抱っこして、赤ちゃんの抱き心地を疑似体験しました。幼児の発達段階や家族の役割など改めて理解を深めました。技術はプログラミングの授業です。アルゴリズムに則りプログラムを作っていきます。どうプログラムしたらエラーなく動作するのか、アルゴリズムを理解し説明しました。数学は数の分類です。数にはどんな種類があるのか、仲間分けするとどうなるのか、ベン図にまとめました。今まで習った数に無理数が加わって、数の概念や計算の幅が広がります。
1年生は英語、国語、数学、理科の授業です。英語は大型モニターを見ながら単語の発音練習中です。国語は説明文「森には魔法つかいがいる」を読み進めます。カキ養殖業を継いだ私は、海ではなく森に目を向けた。どういうことなのか、文章を読み解きます。数学は式の計算です。文字に値を当てはめて、式の値を求めます。正の数、負の数にきをつけながら式に代入して計算します。理科は酸素と二酸化炭素の性質を調べます。水上置換法を用いて二酸化炭素を集めます。安全に注意しながらの実験です。楽しそうに実験に臨みますが、目は真剣です。
第1回古紙回収を行いました。生徒会が主催し、各地域ごとに生徒が集まってチラシの配付等地域への広報活動を始め、各地区に出向き出された古紙等を回収しました。気温がとても高い中でしたが熱中症対策をしっかり行い、額に汗して仲間と協力しました。どれくらいの古紙が回収できたかのか。学校に戻った子どもたちの笑顔に、充実感と達成感を感じました。地域のみなさんご協力ありがとうございました。
千葉県警から講師を招き、2年生を対象に防犯教室を実施しました。SNSを介してのワンクリック詐欺や闇バイトなど報道上の話ではなく、本当に身近にある犯罪です。と注意喚起がありました。メールのやりとりも、おかしいなと気づく力が必要です。まさに情報リテラシーが試されるところです。おかしいなと思ったら、即大人や警察等相談機関に相談することも大切ですと、お話しがありました。日常に潜む犯罪をどう避けるか、どう逃れるか。考え、判断して、実行する。自身の自律が求められます。
修学旅行3日目は清水寺を拝観しました。清水の舞台は大きさといい高さといい圧巻でした。清水の舞台を支える「懸造り」は釘を一本も使わない技法が使われており、平安の建築技術に改めて驚かされました。お昼は京弁当。最終日も京都を満喫しました。清水を後にして新幹線で千葉に戻ります。自律と尊重、充実した3日間になりました。
修学旅行2日目は京都市内の班別散策です。暑さとオーバーツーリズムによる観光客の多さにも負けず、何とか班の計画通りに巡ろうと知恵を絞って協力しました。中には予定していた神社仏閣をキャンセルし変更を余儀なくされた班もありましたが、事前に学習したものと実際に観るのとではやはり感動が違います。生きた学びを体現することができました。宿舎では食事の後に聖護院において止観体験を行いました。「止観」とは瞑想法の一つで「座禅」という呼び方が一般的です。「止観」することで自身を見つめ、心を整え落ち着かせることができました。
3年生は奈良京都に修学旅行に行ってきました。雨予報でお天気を心配しながらの出発となりました。朝早く千葉ニュータウン中央駅を出発し、品川で新幹線に乗り換え京都駅へ。京都駅からはバスで奈良は東大寺に向かいます。ガイドさんの説明を聞きながらバスの中での時間を過ごしました。伏見城や任天堂本社を見て歓声を上げました。初めての東大寺では南大門、大仏殿、奈良の大仏の大きさに圧倒されました。実際に目にしないと味わえな醍醐味です。その後班ごとに分かれ、たくさんの鹿の歓迎をうけながら、春日大社や二月堂、興福寺を観てまわりました。夕刻には宿舎に着き食事「すき焼き」に舌鼓を打ちました。1日の疲れを癒やす足湯にほっとする一時を過ごしました。
午前中授業一斉下校として、午後は職員研修を実施しました。今年度来年度と教育DX、生成AIパイロット校の指定を受け、「主体的、対話的で深い学び」「個別最適な学び」「協働的な学び」を授業で実現するために、どのようにICTと生成AIを利活用するかをテーマに職員全員で研修を行いました。生徒に「いかに教えるか」ではなく「いかに学んでもらうか」という視点で深い学びについて考えました。10年後、子どもたちがどんな力を必要とするか。そのために今どんな力を身につけてもらうか。私たちは、このような視点で日々研修しています。
今日は第1回定期テストでした。1日で5教科のテストを実施しました。これまでに学んだことがどれだけ身につけることができたのかをはかるテストです。点数も大事ですが、これまでの学習の仕方や取り組みについて振り返る機会としてほしいです。